病んでいた自分を改めて見返してみる。
過去の日記より
5月11日 0:28am
眠れない。眠れない。
レンドルミンきかず。まったく。意味ないし。
頭痛いし。しらける。
何しようか とかも別になく
風ちゃん(今は亡き実家の飼い猫)の位牌の図案を考えていた。
ああ 眠れない。
眠れないからといって 死ぬわけじゃないけど。
そうだ。
死に方について考えていた。
もしも 全てが終わったとき。
わたしはやはり 血を流して死にたいだろう。
お酒をのんで 睡眠薬と ロウソクの灯りで
お風呂はキレイなやつで
血管という血管を切るだろう。
入浴剤なんて入れず
ただ 水にながれていく赤いすじを 眺めるだろう。
それはただの考え。死に方についての。
注意として
たぶん ゴージャスなホテルが
いいかな と思う。
今、読み返してみると
ずいぶんと自分勝手だし
だいいち、死のうと思ってるとはおもえないのでした。
でも
確かに、あの時は
今より 死にちかいところにいた、と思う。
人間って不思議。


