気持ちの変化

病んでいた自分を改めて見返してみる。

過去の日記より



5月11日 0:28am

眠れない。眠れない。
レンドルミンきかず。まったく。意味ないし。
頭痛いし。しらける。
何しようか とかも別になく
風ちゃん(今は亡き実家の飼い猫)の位牌の図案を考えていた。
ああ 眠れない。
眠れないからといって 死ぬわけじゃないけど。
そうだ。
死に方について考えていた。
もしも 全てが終わったとき。
わたしはやはり 血を流して死にたいだろう。
お酒をのんで 睡眠薬と ロウソクの灯りで
お風呂はキレイなやつで
血管という血管を切るだろう。
入浴剤なんて入れず
ただ 水にながれていく赤いすじを 眺めるだろう。

それはただの考え。死に方についての。

注意として
たぶん ゴージャスなホテルが
いいかな と思う。




今、読み返してみると
ずいぶんと自分勝手だし
だいいち、死のうと思ってるとはおもえないのでした。

でも
確かに、あの時は
今より 死にちかいところにいた、と思う。

人間って不思議。

2007/07/26(Thu) | 【詩】 生きるコト | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
Thanks...
ココロ

あたたまる場所

トモダチと 仲間のいる場所

いつもいつも

突然に わたしは現れて

いつもいつも

久しぶり。

おかえり。

元気かい?って

みんな やわらかな笑顔で

そして 何ごともなかったかのように

わたしは その場所で笑う

元気だよ、と言っても

元気じゃないよ、と言っても

かわらずに やっぱり笑顔で カンパイをする

ココロ 

あたたかい人たちへ

泣きたいくらいに

ありがとう と想う
2007/07/19(Thu) | 【詩】 そこにあるもの | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
不眠

眠れない 
       夜を漂白

鳥が鳴き 
       朝に憂鬱

無気力に 
       昼も落胆

何もせず 
       夕刻を過ぎて


また 夜がやってくる

眠れない 夜がやってくる

2007/07/16(Mon) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
雨の日に
雨の中に わたしがひとり

ぱしゃりぱしゃり

水色の音を 聴いて歩く


傘の下に わたしがひとり

涙の音

ぽつりぽつり

涙の色を 思い描いて



雨の中の傘の下

わたしはひとり 

静かな音の粒を 拾い集める 

カタツムリの夢をみる
2007/07/13(Fri) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
お酒とアイスクリームの幸福感

明日の仕事も
終わらない恋も
全てどうでもいい次元の
お酒とアイスクリームの幸福感
私を満たす
日々の泡、泡。
2007/07/04(Wed) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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