雨と
 STINA

泣いて
 強くあれ

孤独に
 私がいる
2007/12/30(Sun) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
熱。
風邪をひいた。

鼻がつまった。

何の匂いも 味もしない。

もう何日も 味覚がない。

それでも生きていけるんだね、

でも もうこりごりだよ。

何を食べても同じ味、

アキアキダヨ。


そう思ったら 熱がでた。

呼吸がくるしくなって ヒュウヒュウと鳴く。

鳥になってしまうのだろうか?

飛べるのだろうか?

そんなコト思ったりしてたら

味覚が戻った。



あぁ

鳥に なりそこねてしまった。
2007/11/14(Wed) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不眠

眠れない 
       夜を漂白

鳥が鳴き 
       朝に憂鬱

無気力に 
       昼も落胆

何もせず 
       夕刻を過ぎて


また 夜がやってくる

眠れない 夜がやってくる

2007/07/16(Mon) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
雨の日に
雨の中に わたしがひとり

ぱしゃりぱしゃり

水色の音を 聴いて歩く


傘の下に わたしがひとり

涙の音

ぽつりぽつり

涙の色を 思い描いて



雨の中の傘の下

わたしはひとり 

静かな音の粒を 拾い集める 

カタツムリの夢をみる
2007/07/13(Fri) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
お酒とアイスクリームの幸福感

明日の仕事も
終わらない恋も
全てどうでもいい次元の
お酒とアイスクリームの幸福感
私を満たす
日々の泡、泡。
2007/07/04(Wed) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
明日への扉

明日が幸せな一日でありますように

君にとって
君を知っている少しの
たくさんの人々にとって
等しくやすらかな日でありますように


明日が幸せな一日でありますように

つらいことや悲しいことがあっても
小さな喜びや幸せをみつけられる
君にはそのまっすぐな目があるから
だから

明日が幸せな一日でありますように

何もない日常でも
君と笑っていられることが
君と泣いていられることが
君の手が私の手を包んでくれることが
幸せだから

明日が幸せな一日でありますように
君にとって



ハッピーバースデー
2007/06/03(Sun) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
憂鬱
日々

2007/05/26(Sat) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
花

2007/05/24(Thu) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
夕暮れ

今は確かに美しいと思えるこの夕暮れ時が

あの頃の私には怖かったのです
 

刻々と闇に包まれていくのが

あの頃の私には怖かったのです


ひとりぼっちな気がして

世界の終わりのような気がして


切ないとも

寂しいとも違う

指先から冷たくなっていくような感覚に襲われて

私はその場で立ちすくんでしまったのです


絶対的な不安感の中で

途方に暮れるような時間の中で




今は確かに

絶望の欠片も感じないのだけれど
2007/05/16(Wed) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑

無くしたものと

過ぎたことを

元にもどしたいと願うのは

今が悲しいからではなく

もうその場所に戻れないと思うから 
2007/04/21(Sat) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
猫になりたい

私は穏やかな猫になりたい
晴れた日は陽だまりで
雨の日はミドリの下で

ひとりで
優しいヒトに出会い
幸せもわからずただ生きる

時計を持たず
ただ のんびりと一日を過ごす

全てを受け入れる
私は 猫になりたい 

2007/04/04(Wed) | 【詩】 何気ない日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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